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イースター(キリストのよみがえり)回復の時

投稿日: 2025年02月05日
お知らせ

「エレミヤよ、何が見えるか。」
わたしは、わたしの言葉を成し遂げようとみはっている。

旧約聖書エレミヤ書より

 

人の世界、わたしたちの生きているところ、災害や戦火のもと、人の命、わけても未来を創る子供たちの命が奪われています。遠くにいる私たちも「命を育む家」が破壊され瓦礫が積み上げられ、光もぬくもりもない景色を見せつけられています。
この歴史的事実は、今日においても独裁者、権力者の欲望による破壊であります。

主イエス・キリストが生活したのはこのような社会、世の中でありました。
主イエスは力によらず、言葉と祈りをもって、あるべき世界の姿を示されたのでした。
しかし、為政者は暴力によってイエスの命を封じましたが、三日目に死から「よみがえり」新しい時代の姿を示されたのでした。

私たちが求める平和な世界、さまざまな困難を抱えている人々への光や温もりのある日々のために何を成し遂げられるかみはられている、のではないでしょうか。
キリストの「よみがえり」、イースターは今を「新しく生きる」ことへの回復の時となるでしょう。

 

理事 杉浦孝夫