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講座・講習会等開催

愛恵福祉支援財団は講座・講習、セミナーの開催事業について、後援、共催を希望する団体を公募します。

講座・講習、セミナー等の後援・共催支援概要

社会福祉の担い手には、常に新しい知識及び技術を学習し、社会福祉活動に寄与することが期待されます。そうした活動支援の一環として、愛恵福祉支援財団では、関連講座・講習、セミナー等の費用を支給する活動を行っており、後援、共催を希望する団体を公募しています。

応募にあたっては「共催」「後援」のどちらかを指定していただきます。
共催とは:申請団体が当財団と共同して事業主催の一員となり企画、運営に参加すること。
後援とは:当財団が事業に賛同し、その開催を支援すること。

費用支給の対象となるのは、社会福祉を支える人材育成のために先進的な実践を国内・海外に求め、その知識、技術を学ぶための研修を実施する、下記のいずれかに相当する団体です。
①公益法人、民間非営利団体、またはこれ等に準ずる団体
②当財団の定款に沿った目的、事業に該当する活動をしている団体

現在は募集期間ではありません

次回の募集については、スケジュールが決定し準備が整い次第、このウェブページ上でお知らせします。

最近の主な講演会

2026/03/07 ケアする人のケア ~私たちは互いにケアをし合いながら生きている~

ポスター

講師 森口弘美氏
福祉医療の現場や家族の介護に携わる方々が、心身の不調に追い込まれたり、相手を大切に思っているにもかかわらず日々のストレス等から不適切なケア、虐待などに結びついてしまうことがあります。
人は生きる時、様々な恵みを受けています。互いに支えあい、補い合うことでそれぞれの命が輝くということを、ともすると忘れてしまうのではないでしょうか
ケアをしている方、受けている方、どなたでも、誰の心にも響く内容です。
「ケアとは何か」「ケアし合いながら生きている」とはどういうことか、講演会を通してともに探してみませんか。
(案内チラシより)

2024/10/07 家族のゆくえを考える~カウンセリングの経験から~

ポスター

講師 信田さよ子氏
個人の生きづらさは社会の構造的問題とつながっていると言われます。今も社会に根強く残る家父長制的な家族観は、女性たちの生きづらさにつながっていないでしょうか。篠田さんのお話を通して、「女性と子どもが安心して生きられる社会」実現の希望を見出したいと思います。(案内チラシより)

メッセージ:飯田瑞穂
ピアノ:北村恵子
ヴァイオリン:重見純子

2023/10/7 心とからだはつながっている~心もカラダもかろやかに柔らかく暮らしたい~

ポスター

講師 香山リカ氏
高齢期の病気や生活の不安や心配で鬱々することはないでしょうか?
そんなあなたにぜひ聴いていただきたいと香山先生の講演会を企画いたしました。
(案内チラシより)

施設見学会

2020年度、2021年度は、新型コロナ感染症拡大につき施設見学会を休止しておりましたが、2022年から、再開しています。

2022年度
社会福祉法人 トポスの会 発達障害者支援センターゆに(UNI)

2019年度
第1回 社会福祉法人 賛育会 東京清風園
(特別養護老人ホーム従来型、ユニット型、ケアハウス、グループホーム、ショートステイ、デイサービス、居宅介護支援)

第2回 社会福祉法人 章佑会 やすらぎリバーシティ
(就労継続支援B型、生活介護、特定相談支援事業)

2018年度
第1回 社会福祉法人 東京家庭学校
(児童養護施設、グループホーム)

第2回 社会福祉法人 敬心福祉会 千歳敬心苑 (特別養護老人ホーム、ショートステイ、通所介護、居宅介護支援、訪問介護支援、他)